本州最南端の地和歌山県串本町で育った「育成マグロ」を使ったメニュー串本マグロしゃぶしゃぶ御膳が地元でデビュー!!
マグロを
そのまま 食べるもよし、昆布ダシにくぐらせて油を軽く抜いて”しゃぶしゃぶ”で食べるもよし。

串本町自慢の、新・マグロ料理 をどうぞ召し上がれ!!
日本人の大好きなマグロの王様クロマグロは、2002年、和歌山県串本町
(本州最南端)にて世界で初めて完全養殖に成功しました。
これを発端として串本町では町を挙げて「育成マグロ」に力を入れていく
ことになりました。
串本沖で育てているクロマグロ(育成マグロ)には5つの特徴があります。
1一年を通して安定供給ができる
2一年を通して品質が安定している
3鮮度が高い
4トロの部分が多い
5ヤケていない

この串本産クロマグロをたっぷりとご堪能いただこうと新・ご当地グルメ
として開発したのが、「串本マグロしゃぶしゃぶ御膳」。
愛称「串しゃぶ御膳」は、串本沖で育てたクロマグロ(育成マグロ)の
「赤身」「中トロ」「大トロ」を、刺身&串しゃぶしゃぶで味わう
夢のマグロ尽くし贅沢御膳です。
本マグロのおいしさが一番分る赤身はコクのある
甘みが特徴でいくらでも食べられるほど。
刺身は柚子胡椒のピリ辛感と一緒に。
脂と赤身の良さをどちらもほどよく味わえる
中トロはマグロ好きの中でも人気が高い。
刺身は定番のワサビ醤油で食べるのがオススメ。
一口食べれば下の上で溶けていく大トロ。
しゃぶしゃぶすれば刺身とは違ったさっぱりと
した味が楽しめる。刺身は生姜醤油と共に。。
地元で採れた野菜を中心に白菜、大根、しいたけ
人参など鍋に合う具材を用意。
各店それぞれ中身は異なる。
見た目も優美な紙鍋。
和紙がアクを吸ってくれるというメリットも。。
マグロを余すことなく使いたいと、「わた」
(マグロの胃袋)を使ったメニューがおすすめ!
各店それぞれ中身は異なる。
寿司でありながらマグロのおいしさを活かした
こだわりが光る。
各店それぞれ中身は異なる。
しゃぶしゃぶしたマグロをオリジナルのタレに
つけて召し上がれ!
各店それぞれ中身は異なる。
スッキリヘルシーに食べられるポン酢は野菜の
味も引き立ててくれる。
みかんなど地場産食材を使ったメニュー。
各店それぞれ中身は異なる。
1.正式名称は「串本マグロしゃぶしゃぶ御膳」とする
  愛称・略称は「串しゃぶ御膳」とする
2.選べる3つの商品名は、以下の通りとする
  ・昼御膳(夜の注文も可)
  ・生ビール御膳
  ・ノンアル御膳
3.串本沖で育てたクロマグロ(育成マグロ)を使用する(約100グラム)
4.すべての商品に共通の御膳は、
  <四段重、刺身用取り皿、しゃぶしゃぶ鍋、しゃぶしゃぶ用
   マグロタレ(3種類)、しゃぶしゃぶ用野菜タレ(ポン酢)
   マグロ寿司、マグロの副菜>である
5.四段重は、上から赤身、中トロ、大トロ、季節の野菜とする
  赤身(4切れ)、中トロ(4切れ)、大トロ(4切れ)は、クラッシュ
  アイス+青紫蘇の上に盛り、串刺し(鉄砲串)を置く(協議会指定の
  レイアウト)、鉄砲串には「赤身」「中トロ」「大トロ」と記入する
6.タレを7種類用意する
  刺身用マグロタレ3種類(それぞれ赤身用、中トロ用、大トロ用)
  しゃぶしゃぶ用マグロタレ(それぞれ赤身用、中トロ用、大トロ用)
  3種類、しゃぶしゃぶ用野菜タレ1種類である
  刺身用マグロタレは全店統一(赤身用はゆず胡椒醤油、中トロ用は
  わさび醤油、大トロ用はしょうが醤油)で、タレ皿は四段重の中に
  置く(手前右)しゃぶしゃぶ用マグロタレ(3種類)は各店自由で、
  タレ皿は鍋の手前に置く
  皿とタレの配置は、左下→赤身用、中上→中トロ用、右下→大トロ用
  しゃぶしゃぶ用野菜タレはポン酢(全店統一)で、鍋の左手前に置く
7.薬味は各店自由とする
8.刺身用の取り皿をつける
9.各店が創意工夫したマグロ寿司をつける
  和歌山県産の米を使用する
  ガリを付ける
10.各店が創意工夫したマグロの副菜をつける
11.協議会指定のウエルカムドリンク用コップ、四段重、刺身用マグロ
  タレ皿、鉄砲串、刺身取り皿、しゃぶしゃぶ紙鍋、しゃぶしゃぶ用
  マグロタレ皿、しゃぶしゃぶ用野菜タレ皿、寿司皿、副菜皿(串本町
  とゆかりのあるトルコの皿を使用)、オリジナルマグロ箸置き、お膳
  を使用する
  盛り付け、彩りなどに気を配り、協議会指定のレイアウトにする
12.協議会指定の箸袋を使用する。
13.「串本マグロしゃぶしゃぶ御膳」を楽しみながら味わっていただく
  ため、特製のおしながきをつける
14.御膳ごとに異なるルールは以下の通り
  ★「昼御膳」(夜の注文も可)の場合
  ・地場産の食材を使った各店こだわりのウエルカムドリンクを
   提供する(食前に)
  ・透明なグラスに入れて提供する
  ・地場産の食材を使った各店こだわりのデザートを提供する(食後に)
  ・デザートと一緒にコーヒー・紅茶・ソフトドリンク等のどれか
   一品を提供する
  ★「生ビール御膳」の場合
  ・生ビールの量は360ml(目安)とする
  ・冷やした(凍らせた)ジョッキに入れて提供する
  ★「ノンアル御膳」の場合
  ・ノンアルコールビールの量は350mlとする
  ・冷やした(凍らせた)コップに入れて提供する
15.料金は3500円(税込)以下とする


「天然クロマグロ」の水揚げ量が減少する中、育てるマグロ、つまり
「育成マグロ」が注目されています。一般的には「養殖マグロ」と言われ
ますが、特色をアピールするために「育成マグロ」と命名しました。
ある統計によれば、国内に供給されるクロマグロの22%は「育成マグロ」
で、そのシェアは徐々に増えているそうです。 将来的には「育成マグロ」
が主流になる時代がやってくるかもしれません。
「育成マグロ」の特徴については、定義に書かれているのでそちらを
読んでいただきたいと思いますが、一言で述べれば、<鮮度+安定性>
でしょう。マグロを育てるので、当然コストがかかります。現状では、
天然マグロより割高な感もありますが、需給バランスが安定していけば、
良い価格になるかもしれません。
「育成マグロ」は、長崎県や鹿児島県等でも熱心に取り組んでいるようです。
「育成マグロ」の本場は和歌山県串本町だと全国的に知られるためには、
串本町に行かないと食べられない話題の料理が必要です。鮮度バツグンの
地場産「育成マグロ」を使った「串本マグロしゃぶしゃぶ御膳」がその役割を
果たせれば、プロデューサーとしてこれ以上の喜びはありません。
串本町を訪れるにはちょっと遠いかもしれませんが、「育成マグロ」を食べに
ぜひ本州最南端の町へお出かけください。 (談)

ヒロ中田
じゃらんリサーチセンター
空飛ぶご当地グルメ
プロデューサー

「新・ご当地グルメ」
を提唱し、これまで全国で
50以上の商品を誕生させた
◎食べられるお店はここから
串本マグロしゃぶしゃぶ御膳とは? 育成マグロおいしさの理由 食べられるお店 串本町ってどんなところ?
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